ルノルマンカード26番目は本です。

本のカードをどんなイメージで読むかは相談内容によって変わるだろうなと思います。【知識、勉強を深めるもの】としてとか、【記録するもの】とか。人物としてなら【学者さんのような知的な人】ともいえそうです。

昔、ファンタジーの映画を観に行き、とても感動したのでその原作を映画を見た帰りに購入しました。ものすごく分厚い本で読み終わるのに果てしない時間がかかりそうでしたが、ずっしりとした重みに一体どんなお話しが書いてあるのか期待でワクワクしました。

読み始めると原作ならでは映画とはちょっと違っててそこも楽しい。どんどん読みました。広辞苑ばりの分厚い本でしたが半分読み進めた時に「あと半分しかない」って感じたのを覚えています。ずっとその長い物語を楽しみたい気持ちだったので先の展開を知りたい反面、物語が終わってほしくない気持ちもあったのです。

もう30年以上前の事ですが、本の世界に引き込まれた心に残る思い出です。

話が脱線しましたが、本は何が書かれているのか見ただけではわからないです。中身を読んで初めてわかります。そういった意味では本は「謎めいている」「秘密」とも読めます。

ルノルマンカードは並んで出てきたカードで意味合いが変わりますが本も同じく、どんなカードと一緒に出てくるかで意味が変わります。1つの意味にこだわりすぎないでイメージを広げてみてくださいね。

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