[`livedoor` not found]

ルノルマンカード21番目は山です。

山はどっしりとしていて、不変のイメージがあります。

 

自分の仕事運などの未来を占って山がでると「安定する」と読めそうですが実は「山カード」はあまり良い意味合いではないのです。

 

山は「立ちふさがる困難」として読み取ってみましょう。

目の前にある困難、問題としてみなします。例えば主婦の方が、占いを学んでゆくゆくは占いの仕事をしたいと考えているとします。色んなケースがあると思いますが夫や親に反対される可能性が大きい場合だと、自分にとって向き合わなければならない課題は「夫(または親)と話し合わなければならない」

これからの行動をどうするかをよくよく考えなくてはいけないですね。

占いは、今後の行動のアドバイスとして使うのがおすすめです。

やみくもに占いの結果を心配したり怖がったりすることはありません。どうしたら(悪い結果であったとしても)改善できるのかな?と方法を考えるとちゃんとアドバイスを得れます。

アドバイスをしっかりくみ取るのは、リーディングにコツがいります。

リーディングが上手くなるには、何度も占って経験を積むことも大切ですね。習得には忍耐が必要ですが、このような話が実は「山」っぽいです。

 

引用元:『The Oracle of M.Lenormand』

 

スポンサーリンク




[`livedoor` not found]