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ルノルマンカードの8番目は棺です。完全なネガティブカードです。「棺」は亡くなった方が眠る最後のベットですから、死を連想するものです。

「死」となるとなんだか「不吉」でしかありませんが、スピリチュアル的には「毎日の死」=「眠り」とも考えるのでこのカードを「一つの区切り、節目」と考えてもよいかもしれません。

今日の運勢はどうですか?という感じで占ってみて、このカードが出たとします。「死?!」とびっくりしてしまいそうですが、もう少しアレンジして読みましょう。「棺」が何を伝えているか? しっくりくるのは「エネルギーの停滞」という感じですね。

私も今日の運勢は?と占ってこのカードが出ることがあります。

実際、体調不良や気分的に落ち込んでるときなどは「やっぱり」と「棺」を見た瞬間思います(笑) 半ばあきらめムードでカードを受け入れていますが(笑)

朝は元気で夜は10時を過ぎると眠くなって目を開けていられないタイプの人や、その正反対で夜にかけて元気に活動する宵っ張りの人もいます。1日の間にもバイオリズムがあるように、一週間、一か月単位でも好調不調があります。

「棺」はそのバイオリズムの波の不調時期を伝えているととらえると、違和感なくイメージをとれるでしょう。

カードの中にネガティブカードがあることも大事なんだと私は思います。ネガティブカードがあってこそ全体として強弱をつけて読むことができるし、深く伝えてくるメッセージを拾えます。

 

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